鬼首地区では、長い間、自家採種しながら「鬼首菜(ずなっこ)」を栽培してきました。その独特の辛みと旨みのある美味しさが愛され、冬から春にかけての食卓を彩ってきました。しかし、今では栽培する家は少なくなり、このままでは消えてしまうかもしれません。鬼首の大切な地域資源を守るために、「鬼首塾」では、『鬼首菜の復活と活用』をテーマに3回シリーズで取組んでいます。
第2回は、「鬼首菜の復活と活用」を目指して結成された『鬼首菜隊(ずなっこたい) 』の皆さんに、鬼首菜の栽培についてのお話をいただいたり、収穫した鬼首菜を使っての漬物を披露いただきます。鬼首菜の漬物を試食しながら、みんなで鬼首菜にまつわる様々なおしゃべりをいたしましょう。どうぞお気軽にお越しください。
日時 12月21日(金) 午後1時30分~午後3時
場所 鬼首地区公民館
内容 ①鬼首菜の栽培について 鬼首菜隊栽培班のお話(栽培のポイント等) ②鬼首菜の漬物について 鬼首菜隊調理・加工班の漬物の披露と試食
参加費無料/申込み不要/定員20名
詳しくしはチラシをご覧ください。20181221第2回鬼首塾チラシ
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